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入れ歯に慣れる方法・期間は?

2024/02/20 (火)

皆さんこんにちは、船橋市薬園台駅そばの歯科医院、古池歯科の院長 古池崇志です。

「入れ歯になかなか慣れない」

「入れ歯が合わなくてストレスを感じる」

そのような悩みを持たれている方も多いのではないでしょうか。

 

今回は入れ歯に慣れるまでの対処方法、期間などをご紹介いたしますので、入れ歯が合わないことで悩んでいる方は是非ご一読ください。

 

入れ歯に慣れる方法

まずは水を飲む練習をしましょう。

初めのうちは水を飲むとむせてしまうこともありますが、徐々に慣れていきます。食事に関しては、まずは柔らかい食べ物から食べ始めましょう。噛むことに慣れてきたら徐々に固い食べ物も食べるようにすると良いです。

最初から固い食べ物を食べると顎を痛めてしまう可能性があります。柔らかい食べ物から徐々に慣らしていきましょう。

 

入れ歯を付ける際はリラックスしましょう

入れ歯に慣れるまでは異物感があり不快に感じることが多いです。ただそのような感情のまま入れ歯を装着していると、慣れるまで時間がかかってしまいます。

音楽を聞いたり好きなことをしてリラックスをすることで、入れ歯の異物感から意識をそらしましょう。

 

声に出して言葉を発しましょう

入れ歯に慣れていくためには、入れ歯をお口になじませることが大切です。入れ歯を装着した状態で、本を音読したり、発音しにくい言葉を何度も繰り返して言葉として発してみましょう。

 

入れ歯の適応期間

入れ歯に適応するまでの時間は個人差がありますが、お口の中で感じる違和感は通常1週間ほどで軽減します。ゆっくり話すことで会話は3日目くらいから慣れ始めます。

初めは大きな違和感を感じることもありますが、1カ月を目安にして入れ歯が徐々に適応されます。さらに、一度適応した入れ歯が再び違和感を引き起こすことはほとんどないようです。

 

入れ歯によって慣れやすい・慣れにくいの違いはあるか?

一言にいればと言っても、様々な素材のものがあり、その違いにより異物感を感じる度合いは異なります。また、素材の問題だけでなく、入れ歯を作成する際に精度高く作成できたかどうかも慣れやすい・慣れにくいと感じる要素になり得ます。

 

精度の高い入れ歯

お一人おひとりのお口の中は異なりますので、自分にあった入れ歯を作成することは異物感を感じないためにも重要です。入れ歯を作る際は、まずお口の中の型取りが行いますが、その前に口内の状態を整える必要があります。

たとえば、歯茎に腫れがあると口の中が変化してしまうため、作った入れ歯が適合しづらくなります。そのため、腫れなどを抑えるために歯のクリーニングなどの処置を行うことも必要となります。

 

素材による違い

入れ歯を作る素材によっても入れ歯に慣れるまでの期間は変わります。例えば保険適用で作る入れ歯はプラスチックを使用します。プラスチックは柔らかいため噛むために必要な強度を得るためには一定の厚みが必要となります。

一方で固い金属素材を使用した入れ歯は素材に強度があるため、薄いて強度のある入れ歯を作ることができます。素材が薄いほど異物感を感じづらく、早く馴染む感覚を得られやすいと思います。

 

 

まとめ

お口の中は敏感なため、ちょっとしたものでも異物感をかんじてしまいます。入れ歯を入れた当初は異物感を感じると思いますが、その後のトレーニングの実施次第で早く慣れることが可能です。また、そもそも自分の口にあった入れ歯を入れることも重要です。そのためには日頃お口の中をしっかりとケアしておくことや素材選びも重要な要素です。

精度の良い入れ歯を作るうえでは歯科医師の技術力の高さが必要なことは言うまでもありません。入れ歯の経験豊かな歯科医師を選ぶようにすることも大事なポイントです。

当院は入れ歯治療を得意としており、豊富な実績があります。ご不明点がありましたらお気軽にお問い合わせください。

 
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